【合格体験記 vol.6】天王寺学館高校・河上桃花さん

 私は高3の4月に入塾したのですが、高3になるまでほとんど勉強してこず、初めての塾の古文の復習テストで最下位を取ってしまい、このままじゃ合格できるわけがないと思い自習室に毎日通うようになりました。ユニバーサルアカデミーの復習テストは模試よりも明確に自分の立ち位置がわかるので、それが負けず嫌いの私にとってはモチベーションになっていました。
 受験で唯一後悔したことは、政治経済の暗記をゆっくりし過ぎてしまったことです。政経の勉強は楽しく、塾の授業も毎週楽しみにしていました。授業では政経に暗記加え必要とされる、理解の部分を丁寧に教えて頂きました。 しかし、暗記を疎かにしてしまっていた為、1月になっても立命館の記述式ではなかなか点数が取れず、「今が11月だったら…」と何度も後悔していました。暗記科目は最後に追い込むことも可能ですが、気持ちに余裕を持つ為に、はやめはやめに覚えることをおすすめしたいです。
 そして、私が受験勉強において1番大切にしていたことは、ストレスを溜めないことです。塾に着いたら勉強だけに集中して帰る時間まで絶対にスマホを見ない、でも家に帰ったら勉強せずにスマホやテレビを見る、などメリハリをつけるようにしていました。私自身の性格的に、頑張りすぎてストレスが溜まったら全部を放り出してしまうと思っていたので、そのように自分の性格に合った勉強サイクルを見つけ出すのが大事だと思います。
 6月に第一志望を立命館に決めた時は、自分が2月に受かっている姿を想像することができませんでした。でも、自分を信じて正しい勉強をすれば確実に合格に近づけると思います。頑張ってください。

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