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高3生課題(5月24日更新)

英語

【5/24】NEW!
全員受験必須の単語テストを実施しています。シス単かターゲット、毎週100ずつの単語テストです(通常であれば、講義の終わりに行っていたテストです)。
毎週月曜日に問題をホームページにアップします。

今週の英単語テスト※提出期限は26日(火)18時までとします!
ターゲット英単語401-500【5訂版】
ターゲット英単語401-500【6訂版】
システム英単語 401-500【5訂版】
システム英単語 401-500【新改訂

※それぞれA・B・Cのセットになっていますが、1枚目だけで結構です。

【テスト受験方法】
問題を印刷できる人は、印刷した紙に答えを記入し、写真にとってLINEで送ってください。
プリンターをお持ちでない方は、ルーズリーフなどに【使用している単語帳・解答番号】を書いて答案してください
、それを写真に撮ってLINEでお送りください。


この1ヶ月で英単語を1000個覚えようという方向けに、250個単位の単語テストもご用意しました。各自お使いの単語帳のテストをダウンロードしてご利用ください!

受験方法は同じです。塾にLINEで送ってもらえれば採点も致します。

ターゲット英単語1-250【5訂版】
ターゲット英単語251-500【5訂版】
ターゲット英単語501-750【5訂版】
ターゲット英単語751-1000【5訂版】

ターゲット英単語1-250【6訂版】
ターゲット英単語251-500【6訂版】
ターゲット英単語501-750
【6訂版】
ターゲット英単語751-1000【6訂版】

システム英単語 1-250【5訂版】
システム英単語 251-500【5訂版】
システム英単語 501-750【5訂版】
システム英単語 751-1000【5訂版】

システム英単語 1-250【改訂新版】
システム英単語 251-500【改訂新版】
システム英単語 501-750【改訂新版】
システム英単語 751-1000【改訂新版】

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【4/13】今年度は、英語読解は、副教材を購入してもらうことになりました。

トップレベル英語読解・ハイレベル英語読解受講者…『英文熟考(上)』
スタンダード英語読解受講者…『英文熟考(上)』もしくは『入門英文解釈の技術70』

トップレベル英語読解、ハイレベル英語読解を受講している皆さんは、担当講師の指示があった箇所は必ずするようにしてください。そして、時間があれば、自分でどんどん進めてください。

スタンダード英語読解の受講生の皆さんは、『英文熟考』か『入門英文解釈の技術70』のどちらかを購入し、最初から解いて行ってください。1日2問です。最初は訳文を作るのに時間が掛かるかもしれませんが、訳を作るスピードは上がってきます。そうなれば、英語の学力が付いてきた証拠です。『英文熟考』はやや難しい参考書ですので、『入門英文解釈の技術70』の方が、とっつきやすいと思います。英文をノートに写すか、コピーをノートに貼り、辞書を丁寧に引いて、訳文を作ってください。今は、日本語して多少、不自然であっても、英文の構造を反映した訳を作りましょう。

なお、『英文熟考』、『入門英文解釈の技術70』の解説講座の動画を塾生の皆さんに公開する予定です。これにつきましては、詳細が決まり次第、お知らせします。

 また、英語は、最後は単語の知識がものを言います。4月13日から5月10日までの4週間の間に、英単語を1000個覚えることができれば、今後、受験勉強をかなり有利に進めることが可能です。そのために、毎週、250個単位の単語テストを用意することにしました。システム英単語、ターゲット1900のそれぞれについて、4月20日は1から250まで、4月27日には251~500まで、5月4日は501~750まで、5月11日は751~1000までの単語テストをホームページに掲載しますので、是非チャレンジしてみてください。各自、採点し、「在宅学習計画ノート」に記録しておきましょう。

 

数学

ユニバーサルアカデミーでは、数学の教材としては、「チャート」をお勧めしています。それぞれの目標に応じて『黄チャート』、『青チャート』をお使いください。
学校が再開されるまでの間、ⅠAかⅡBのどちらかを、コンパス1~3については、一周させておいてください。そのためには1日当たり約10問、解く必要があります。簡単な問題が続くときはすぐに終わるでしょうし、難しい問題が続くときは、時間が掛かるでしょうが、頑張ってください。この時期、ⅠAかⅡBか、一周させておけば、5月6月で、残りの方を一周させることが出来、7月8月で、ⅠA、ⅡBを2周させることが出来ます。その日にどの問題を解いたか、「在宅学習計画ノート」に記録し、通塾が再開されるときに、教務まで提出してください。

国語

【4/20】NEW!前回は、小説を紹介しましたが、今回は、評論への入門として『新書』を5冊、紹介します。大学受験の現代文では、評論が出題されますが、評論を愛読している高校生は極めて稀です。いきなり評論集を読むのは大変なので、そのための入門として、『新書』を紹介します。

  ①『はじめての構造主義』橋爪大三郎(講談社現代新書)

  ②『憲法とは何か』長谷部恭男 (岩波新書)

  ③『じぶん・この不思議な存在』鷲田清一(講談社現代新書)

  ④『日本の思想』丸山真男(岩波新書)

  ⑤『思い出袋』鶴見俊輔(岩波新書)


①は現代文の出題される評論が「前提」としている考え方を紹介したもの。これを読んでおくと、
「評論」の背景が分かります。②は日本を代表する憲法学者による、「憲法」の解説。社会を政治・経済で受験しようと思っている人は必読。
③は、大学入試によく出る鷲田清一の著作なので、目を通しておきたい。比較的読みやすい。④は、戦後日本を代表する思想史家の代表作のひとつ。現代文の教科書にも取り上げられている。この5冊の中では、一番難しいが、チャレンジしてみてほしい。
⑤は、戦後を代表する哲学者・評論家によるもの。この5冊の中では一番読みやすい。

これ以外にも面白い「新書」はたくさんあります。ある分野に興味を持ったときは、「新書」を探すと、その分野についての基本的な知識を与えてくれる入門書を見つけることが出来ます。

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【4/13】国語は現代文と古典に分かれていますが、古典は知識問題の側面がありますので、できるようになるために必要な時間は古典の方が多いです。まずは、古典から手を付けましょう。

 こちらからは次の2冊の問題集をお勧めしています。

 ①『ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル』
 ②『古文上達基礎編』

①は皆さんお馴染みのもので、古典文法の基礎を確認するためのものです。全部で30講ありますから、1週間あたり10講、取り組んで下さい。
②も定評のある問題です。これは文法の確認の後に、文章を読む問題が付いています。古文も英語と同じで、文章を読まないと出来るようにはなりません。1日1題、解くようにしてください。その日にどの問題を解いたか、「在宅学習計画ノート」に記録しておきましょう。

また、比較的時間のあるこの時期に、日ごろ読む機会のない本に挑戦するのも一興です。今週は、日本の近代文学の名作を5冊、ご紹介します。

①夏目漱石『三四郎』(新潮文庫、岩波文庫など)

②森鴎外『青年』(新潮文庫、岩波文庫など)

③志賀直哉『小僧の神様 他十篇』(岩波文庫)

④太宰治『人間失格』(新潮文庫、岩波文庫など)

⑤坂口安吾『堕落論・日本文化史観 他二十二篇』(岩波文庫)

 ①と②は皆さんご存知の「文豪」。それぞれ若者が主人公なので、皆さんも感情移入しやすいだろうと思います。②は①の成功を受けて、鴎外が書いたもので、①と②を読み比べてみるのも面白いでしょう。③は「小説の神様」の本領発揮。④はかつての若者の必読書。⑤は小説ではありませんが、われわれの固定観念を打ち壊してくれる、刺激的な評論がたっぷり詰まっています。「評論」と言っても、堅苦しいものではありません。

社会・理科

【4/20】NEW!社会は、お勧めの問題集を紹介しますので、これを使って、各自、学校で進んだ範囲、あるいは、塾の講義の範囲について、復習をしておいてください。

日本史 『はじめる日本史』(Z会)…基礎レベル
    『大学入学共通テストへの道 日本史』(山川出版社)…共通テストを受ける人は必携
    『時代と流れで覚える!日本史B用語』(文英堂)…基礎から標準レベル
    『日本史問題集完全版』(東進ブックス)…標準レベル

世界史 『はじめる世界史』(Z会)…基礎レベル
    『大学入学共通テストへの道 世界史』(山川出版社)…共通テストを受ける人必携。また、私大受験者にも役に立ちます。

地理  『はじめる地理』(Z会)…基礎レベル

政経  『大学入学共通テストへの道 政治・経済』(山川出版社)…共通テスト受験者必携。
    『政治経済 標準問題精講』(旺文社)…標準~発展レベル(この時期には難しいかもしれません)

倫理  『倫理基本問題集』(山川出版社)…基礎~標準レベル

*残念ながら、地理と倫理については、『大学入学共通テストへの道』はまだ、出版されていません。
学校によってどこから始めるのか、分かれますので、5月6日までに、どこまですればいいか、一概には言えませんが、少なくとも、既習範囲については、基本用語を覚え、覚えれば、その範囲の問題を解くようにしてください。社会は問題を解かなければ、理解は深まりません。また、一週間のうちで、最低でも5時間は社会を勉強する時間を作ってください。私大の社会受験者はもちろん、それ以上です。勉強した日付と時間は、在宅学習計画ノートに書き込んでおいてください。

理科も社会と同じく、既習範囲について、各自、復習をしておいてください。問題集は、学校で使っている『セミナー』や『センサー』『リードαノート』などで結構です。今は、たくさんの問題集に手を出すのではなく、一冊、じっくり取り組みましょう。10月以降になれば、例えば、『重要問題集』や『体系化学』『体系物理』『体系生物』などに取り組んでもいいかもしれません。これも社会と同じですが、一週間のうちで、理科を勉強する時間を最低でも5時間は取ってください。私大理系の方はそれ以上です。そして、いつ、何時間勉強したか、在宅学習計画ノートに記入しておいてください。

在宅学習計画ノートについて

 皆さんのご自宅に「在宅学習計画ノート」というものをお送りいたしました。まだの方も、間もなくお家に到着します。4週間ぶんの予定表として使えるものなので、もちろん予定表として使っていただいても構いませんが、むしろ、日々の勉強の記録を残すことに使ってください。例えば、この日はチャートの何番の問題と何番の問題を解いたというように。4週間後に見返した時、この4週間が充実した4週間だったのか、無駄に過ごした4週間だったのか、一目瞭然になるはずです。

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