夏期準備の舞台裏。

みなさんこんにちは!

いよいよ夏期講習が始まりました!

中には8月まで学校がある!という声も聞こえてきたりで、まだまだスケジュールを立てづらい方もいるかと思います。
それでも国公立大、難関私大を志望している方は今から受験準備を始めておきたい、ということで特に高2生のお申し込みが増えているように感じます。

今のうちから危機感を持っておくこと、とっても大事です!!

志望校がなんとなくでも○○大学、という感じである人は、自分の高校から何人くらいがその大学に進学しているのか。上位何パーセント以内にいれば合格できそうなのかをぜひ調べてみてください。

今現在の自分の立ち位置から志望校とどれくらい距離があるのか。
今から知っておくだけでかなり意識は変わってくると思います。

夏期のユニバでは志望校、つまり目標までにどれくらいの学力が必要なのかもお伝えしています。
この夏はスタートとゴールを知ることで、最短で効率の良い戦略を立てて勉強していきましょう!!

夏期講習直前のユニバ


さてさて今回は先週のユニバの夏期準備風景をご紹介!

夏期直前の教務は、いただいたお申込の集計や名簿・テキストの作成、個別シフトの調整など、準備することが多く、実は地味に忙しくしています。

その中でも断トツに時間がかかる大仕事がこれ。

一学期までの曜日・先生固定とは違って、講習会時の個別指導はシフト制。

事前にチューターと生徒さんそれぞれに希望を出してもらった日程の中から、最善の組み合わせを一コマずつ手作業で振り分けていきます。

集団授業とはかぶらないように、なるべく普段見てもらっている先生になるように、授業ごとの間隔が空きすぎてしまわないように、気を配らなければならないことは他にも山のように…;;(∩´~`);;

これらをシフト提出締め切りからわずか数日の間に、およそ40日分ものシフトを作成しなければなりません。
普段は朝が苦手な塾関係者ですが、このときだけは早くから出勤してひたすらシフト表と格闘しています。

そんな何気なく組み合わせてあるようで実は裏ですごく考えられている、夏期シフト作成の舞台裏でした!


そして夏期準備のもう一つの大仕事はこれ。

大量のテキスト作りです。
集団授業の名簿が出来次第、先生からの原稿が届き次第、それぞれのテキストの作成にとりかかります。

ユニバのテキストはすべてオリジナルの自家(?)製本。
裏でスタッフが製本機でがっちゃんがっちゃんやりながら一冊ずつ作成しています。
(ときどき教務から技術室のような匂いが立ち上っているときは製本しているときです)

大量すぎてコピー用紙の段ボールひと箱分があっという間になくなります。

ちなみに全部ではないですが、テキストの1ページ目に前書きとして各先生からのメッセージが書いてあることがあります。
とってもやる気が出ることが書いてありますので、もらったらぜひ目を通してみるのも新しいテキストの楽しみの一つですね( ˊᵕˋ*)

というわけで今回は季節講習直前の教務の舞台裏をお届けしました!

それでは今日からまた1週間、がんばりましょう☺
ではでは!

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