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高校1年生

高校に入学して一息つきたい所ですが、もう大学受験に向けて始まっています。皆さんが受験する2020年はからは新しい入試制度が始まります。特に英語では4技能「Reading Listening Speaking Writing」は新しい形式の受験になります。特にWriting、Speakingは簡単に学習できるものではなく、時間をかけてゆっくり学習する必要があります。今までのような短期集中型の学習では対応できない可能性があります。もちろん、部活などにも力をいれてもらいたいです。また高校最後の3年時を、勉強だけの思い出にしないためにも、今からしっかり両立する事をおすすめします。今から始めれば、好きなこと、やりたいことをあきらめずに、行きたい大学に合格することができる。そんな理想の高校生活をおくるためにも、いち早いスタートを!

高校1年生には集団授業での4技能学習と個別指導での英文法や他教科の学習をおすすめします。

高校1年生は個別指導が最適であることをご存知ですか?

塾の集団授業では学校の成績は上がりません。無理にハイレベルな塾に通うと長続きしません。どの生徒さんも、まずは学校の成績をあげることが大事です。 どの生徒さんにも得意不得意や、進め方には大きな違いがありますので、それらを踏まえた上で学習環境を整えるには、個別指導が一番最適で無理なく続けられます。 大事な部活と両立もできるのが、大きいメリットですね。

特に気をつけるべき教科があります

特に英語と数学には気を使ってください。英語は上述した4技能を重点的に学習する以外に通常の文法や読解も忘れてはいけません。数学は文系理系共に数学ⅠA、2年生からは数学ⅡB(私立などでは1年生から数学ⅡBを行います)そして理系ではⅢが出てきます。文理共にⅠAⅡBはセンター試験でも出題される重要範囲です。 よく数学が苦手な生徒を耳にします。特に文系の生徒に多いようですが、数学が苦手な生徒は中学時代から苦手であり、その意識をそのまま引きずって高校に進学した方が大半です。英語も同じです。しっかりと文法項目を理解しておかないと長文問題などは解けません。どこの試験も長文読解の配点率が高く、長文ができない子で高得点を出す生徒は少ないでしょう。

個別指導は充実の4コース

進学準備 個別指導

大学受験を意識した実力養成型コースで現状を把握! 高1生から、大学受験勉強を意識した指導です。3年後に現役で志望校合格を勝ち取るために、現状の把握学習から始め、高2生になってからも慌てず、着実に勉強することができるようカリキュラムを作成し、指導します。学校の勉強よりも、実力養成型の指導を中心に行いますので、前提として学校の学習は自力で学習してください。ただし、質問などにはしっかり対応いたします。

教科書準拠 個別指導

学校の教科書に基づいた指導で、確実に基礎力をアップ! 主として、学校の勉強を確実に定着させることを目的とした指導です。中学から高校になって、成績が著しく下がってきているという話をよく耳にします。「中学の頃はクラスでトップだったけれど」など、高校生になると、中学生の頃とのギャップについていけない生徒が多いようです。しかもこの遅れが将来の大学受験にまで影響してきます。今の間にそういった「自信喪失」や「勉強に対する恐怖心」などを拭い去っておきましょう。

得意科目強化 個別指導

医大、外大などで必要とされる教科を専門的に指導! 得意科目のレベルをさらに向上させる専門向きの指導です。将来の大学受験に向けて、大きなアドバンテージを持てる学習を必要とする医学部や薬学部を志望している生徒、また外大など一定の教科で最大限の力と効果を発揮することができるよう指導するコースです。

弱点補強 個別指導

一人ひとりに合った学習法で苦手教科を克服! 数学や英語などは苦手な生徒が多いと思われます。特に高3生になってから英語や数学が苦手となると、致命的ですね。「得意ではないけれど苦手じゃない」といった状態にしておくべきです。また英語や数学は少し出遅れると、まったく太刀打ちができなくなる教科です。苦手意識を一日でも早く克服できるよう、しっかり、ゆっくり、一人ひとりに合った学習法で指導していきます。

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